2008/12/22

Dropbox をインストールした(無料)


Dropbox をインストールしました。

Dropbox はフォルダ内のファイルを自動的に別マシンと動機してくれるアプリケーションです(無料)。


アプリケーションと言っても何か操作をするわけじゃなく、インストールするだけ。Dropbox のすごいところは「何もしなくても良い」ところ。

使い方は、Dropbox のフォルダにファイルを置くだけ。それだけ。

それだけで、自動的にサーバにファイルが UP される。そして、別のマシンで自動的にファイルが DL される。すでにあるファイルを更新しても、自動的に動機が完了する。しかも早い!! ネットワークの速度にも寄るのかもしれないけど「こちらでファイルを更新した途端に、あちらでも変わってる」くらいの感覚。一瞬で動機が完了する。


Windows ではアプリをインストールして使ってたけど、Mac にはインストールしてなかったんで(マシンが一台になったから忘れてた)、今回インストールしてみた。
すばらしいことに、Web でも全ファイルにアクセスできる(それも早い)んで、頻繁に更新するファイルを動機しないなら、アプリをインストールしなくても問題ないし。


アプリは Windows、Mac、iPhone、Linux 対応だし、ブラウザがあればファイルの UP/DOWN は可能なので、マシンを複数台使っててファイルを同期したい人は是非使用してみて! かなりオススメ。

「動機する」と言っても、ファイルは一端 Dropbox のサーバに UP されるので、容量制限がある。無料アカウントの場合は 2GB、有料の場合は 50GB。

音声や動画ファイルは別のサービスに任せて、頻繁に更新するファイルのバックアップ/同期/共有に使用するなら 2GB でも十分。しかも、自動的に更新履歴も管理してくれる♪


インストールしたのは…。
Dropbox の Dropbox 0.6.402.dmg 

2008/12/21

AirDisk をマウント中でも TimeMachine が可能になった

AirMac Exterm と USB HDD で快適 TimeMachine ライフを送れるようになって 、日々バックアップにいそしんでるんだけど不便な事が。

それは「AirDisk をアンマウントしてないと TimeMachine が動かない」こと。うちの環境に依存するものなのかはわかんないけど、やっぱりちょっと不便。

…不便だなぁ、と思ってたんだけど〜

この前の「Mac OS X 10.5.6 アップデート 」に気になる内容が。

Time Machine
  • Time Machine にバックアップディスクが見つからないと表示される問題を修正しています。
  • Time Capsule で Time Machine の信頼性が向上しています。

おっ!?
これって…

直ってる♪

バックアップボリュームに指定している AirDisk をマウント中でも、無事に TimeMachine が動作しました。

ふっ… やっぱ、バグだったか。

2008/11/22

AirMac Exterm で USB HDD が二台認識するようになった(?)

AirMac Exterm で USB HDD が一台しか認識しなくなった んで、Apple のサポートに電話してみた。


結果は…。


 なぜ認識しないの解わかりません。


親切にいろいろ対応してくれたんだけどね。Apple の電話サポートは感じイイね。




んで。
やっぱり USB HDD を複数接続するのはサポートしてるって言われた。ヨドバシカメラ新宿西口点の店員さんは間違ってたなぁ。ちゃんと教育してくれよ。


まぁ…。


実は電話サポートしてるあいだに、二台認識するようになっちゃったんだけどね…。なんで認識したのかは解らないけど、二台つないだらどっちも認識した。前の手順と違うかなぁ、ってのは、今回は USB HDD の電源を切ったまま AirMac Exterm に接続して、その後で HDD の電源を入れたことかな。今までは HDD の電源を入れたまま AirMac Exterm に接続してた。


んで、その辺のこともサポートに聞いてみたのね。
でも、どんなタイミングで接続しても OK だし、アンマウントされてればどんなタイミングで抜いても OK だって。


とりあえず、一度抜いたら次は認識しない可能性があるんで、しばらく電源入れっぱなしだ。節電仕様の HDD でよかった〜(?)。

2008/11/19

Macのメニューバーに日付を表示しようとしたら「システム環境設定/言語環境/書式」が開けなくなった

備忘録としてメモしておく。


iStat menus を使用して、メニューバーに日付を表示してるけど、その前に別の方法もためしてた。


それは、Mac OS X の標準機能(?)を使う方法。
「システム環境設定」-「言語環境」-「書式」から、"時刻" を [カスタマイズ] することで、メニューバーに日付を表示することができる。




その方法はいろんなサイトに書いてあるけど、直接参考にしたのは「Macのメニューバーに日付を表示させる方法 - 頭ん中 」。
(念のため。上記サイトには何の責任もありません。自己責任でやったことなので。「頭ん中」の人は同郷らしく、いつも楽しく拝見しております。)


このサイトを参考に日付を表示しようとしたけど、うまく表示できずに、挙げ句の果てには「システム環境設定」-「言語環境」-「書式」がグレーアウトしてクリックできなくなった。おまけにメニューバーの時刻表示もなんかおかしな感じに。


自分ではどうしようも無くなったので、Google 先生に聞いてみたら同じ不具合がみまわれてる人がちらほら。

[Mac]メニューバーに日付と曜日を表示する。- blog ViolentCoding
Macの日付表示 - ざれくりひとり。


いろいろ調べてみたけど、解決方法はわからず、結局 OS を再インストールした。Mac をあまり使い込む前だったんで再インストールしたけど、ばりばり使ってたら、放置してたかもしれん。こういうとき、Windows だったら情報がいっぱいあって良いなぁ、と思った。
その後は、TimeMachine によるバックアップをとる ように。やっぱりバックアップは大切。


で、結局、どうすりゃ直るの?
今も不具合を抱えたまま使ってる人がいるに違いない。

2008/11/18

iStat menus をインストールした(無料)



iStat menus をインストールしました。

iStat menus は Mac の各種ステータスをメニューバーに表示できるアプリです(無料)。


Mac を使い始めて、ちょっとびっくりしたのが、メニューバーに日付を表示できないこと。曜日と時間は表示できる。でも、日付は表示できない。なぜ…?

なぜ?
と言っても、Apple が良いと思うことをユーザにおしつけるのが Apple なので(と、今のところ認識してる)、まぁ、しょうがないな。と。

でも、俺が不便に思ってることは他の人も不便に思ってるはずで、当たり前のようにアプリを発見。しかも日付だけじゃなくて CPU やデバイスの情報をメニューバーに表示できる。日付をクリックすると簡易カレンダーもみれるし、そこから iCal に飛ぶこともできる。

標準の時刻表示は消して、iStat menus だけで OK だ。


インストールしたのは…。

PowerSelect をインストールした(寄付ウェア)


PowerSelect をインストールしました。

PowerSelect は今開いているフォルダの中の、条件にマッチするファイルを選択するアプリです(寄付ウェア)。
寄付は…今のところしてません。


Mac 使ってて、フォルダ内の mp4 ファイルのみを VLC に登録したい。とか言うときに…。
標準の検索機能(Finderの右上のやつ。これもSpotlightなの?)を使っても良いんだけど、こういう単機能のアプリがあると便利。Finder で検索すると、サブフォルダ内のファイルも検索されちゃうしね。


インストールしたのは…。

参考にしたのは…。

Clone Window をインストールした(無料)


Clone Window をインストールしました。

Clone Window は Finder で現在開いているフォルダを別の Finder ウィンドウで開けるアプリです(無料)。


Mac の Finder は、いろいろと使いづらいけど、その中でも不便なのは今開いてるフォルダを別ウィンドウで開けないことね。ファイルコピーするときとか、そういう需要がある。
本当はフォルダを右クリック(副クリック?)で「別ウィンドウで開く」みたいなのができればよいんだけど、Mac はそういうの無理。Windows から Mac に移行すると、右クリックを有効に使えないのがイライラするね。

このアプリ「Clone Window」は、実行するとその Finder で開いてるウィンドウを複製してくれる。Finder のツールバーに登録しておくと便利だ。

ツールバーにアプリを登録できるって、初めて知った。


インストールしたのは…。

参考にしたのは…。